周波数の部屋
ラジオメーカーリンク

日本の一般ラジオメーカーのリンク集です。

SONYソニー株式会社

 Sony Drive(ソニー製品の情報インデックス)  ソニーeカタログサイト[Sony eCatalog]ラジオ

 日本を代表するラジオメーカー。ポケットラジオから通勤通学用、目的別、BCL用など、様々なラジオを出しています。遠距離受信者には、アナログ受信の面白みが分かるロングセラーICF-EX5、ハイコストパフォーマンスで録音端子付きICF-SW7600GR、農作業向けながら大きいアンテナを搭載しているICR-S71をおすすめします。
 このほか、ポケットサイズの通勤ラジオ(ICF-R350など)でも高感度の機種があり、意外と受信できる場合もあります。ぜひ、お試しあれ。



Panasonic 松下電器産業株式会社

 Panasonic商品情報・家庭用  ラジオ 

 ソニーと同じく、「プロシード」を初めとして様々なラジオを出していました。が、最近のラインナップが寂しくなり、BCL用ラジオは一機種に、AMステレオラジオ専用機は1999年春に無くなってしまいました。現在はどちらかというと通勤通学用の携帯ラジオに力を入れているようです。
 ちなみに筆者は常用携帯ラジオとしてAM/FM/VHF帯TV/NSBの4バンドラジオRF-NT850Rを使用しています。今までいろいろな携帯ラジオを聞いてきましたが、受信レベルは結構な高水準。東京で深夜MBSラジオがかなり鮮明に聞けたのには驚きました。音声ノイズフィルターや充電スタンドがついています。
 2005年に発売されたホームラジオRF-U700は高感度との評判高いRF-U99の後継機種とも言われています。個人的な感想では操作性にやや難がありますが、なかなかの機種です。



AIWA アイワ株式会社 (2002年冬にソニー株式会社と合併・別ブランドとして継続)

 Aiwa(Japan)  ラジオラインナップ

 AMステレオ対応のラジオ専用機は1999年春にラインナップから無くなり、最近ではCDラジカセや、ミニコンポなどハイエンド機種でもAMステレオ対応機種が無くなりました。
 で、ここのAMステレオの熱の入れ様は感動もんでした。そんなか、パンフレットに載っていることを見たこと無い、アイワの「AMステレオ&FM文字多重放送対応携帯ラジオ」というのを持ってます。(店頭で見て3秒後には購入を決めてました・笑)初期製品のためか、文字放送受信感度がイマイチなのと乾電池が3本という中途半端な数で、今は使ってませんが・・・(なんでラジオって、乾電池3本使用っていうのが多いんでしょう?3本入り乾電池パックを売っていればいいのですが、無いですよねぇ。)



SANYO 三洋電機株式会社 三洋電機商品カタログ

 ここは単なる筆者の思い入れ(^^;ここまでラジオをのめり込むことになったのは、叔父からもらった小さな三洋製のAMラジオであった。シンガポール製のそのラジオは、関東から遠く中国放送や九州朝日放送を受信し、ラジオの面白さに引き込まれていくのであった。



独断と偏見のラジオの選び方

 ラジオ選びの上手なコツは何を購入するかよりも前に、あなたが受信する場所の状況をまず確認することである。たとえば、携帯ラジオなどをつかって家の内外で受信を試み、もしも屋外の方が遙かに良い状態で受信できるなら、高価なラジオを購入するよりも、屋外アンテナを購入した方が良い場合もある。「ガーガー」「ジージー」という電源ノイズが入る場合は、ノイズ発生源から離したり、その原因を止めるようにすべきである。とにかく、今使っているラジオ(特にコンポなどの用意に動かせないラジオ)以外のあなたの家にある色々なラジオで受信を試みてみましょう。特に携帯ラジオは用意に場所や角度、方向を変えられるために思わぬ良好な受信場所を発見できるかもしれない。

 上をやって明らかに感度が悪い、信号が弱い場合、はじめてラジオ専用機を購入するかの選択に入るべきである。(もしも、アナログ選局しか出来ないラジオをお持ちで、周波数あわせに苦労している場合なら、素直にデジタル選局のラジオを選んだ方が良い。ただし、デジタルにしたからといって全ての状況下で感度が良くなるわけではなく、あなたの受信が楽になるという事である。)


周波数一覧に戻る
表紙に戻る