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◆BSデジタルラジオの部屋◆  新しいラジオチャンネルについて


お知らせ

 このページは2006年春のBSデジタルラジオ放送の大幅縮小により、更新を終了しています。
 2006年12月23日にリンク手直しとWINJの現状を追記しました。・2007年04月03日にリンク手直しとWINJの現状を追記しました。


BSデジタル放送のラジオ

BSデジタル放送のラジオとは?
 BSデジタル放送は2000年12月1日に本放送を開始しました。従来のBSアナログ放送からチャンネル数が増え、「超短波放送」と呼ばれる音声放送では複数のラジオ放送が行われていました。2005年夏に「BSデジタル放送はハイビジョンテレビを中心とする」と方針の変換が決まり、2005年秋から2006年春までにはほとんどのラジオチャンネルが終了しています。(過去の変更点などは改編情報へ)

チャンネル一覧

BSデジタルラジオ一覧(現行・廃止含む)
ch Radio-k
オリジナル
番組表
局公式
ページ
局 名
300
 
× 【2006.3.31 廃局】BSラジオNIKKEI・マーケットチャンネル
301 【2006.3.31 廃局】BSラジオNIKKEI・カルチャーチャンネル
316 【2004.11.30 廃局】MB1ch・Blooming 316
317 【2004.11.30 廃局】MB2ch・WORLD TOUR STATION
318 【2004.11.30 廃局】MB3ch・B&M(Book & Magazine) 318
319 【2004.11.30 廃局】MB4ch・OPERA MY SEAT
320 × 【2005.11.30 廃局】JFN1・BS320
321 【2005.11.30 廃局】JFN2・BS321
322 【2005.11.30 廃局】JFN2・BS322
323 【2005.11.30 廃局】JFN2・BS323
333 × 2006.11.1〜休止 WORLD INDEPENDENT NETWORKS JAPAN
444
 
【2005.9.30 廃局】BS日テレ ラジオ1・HEALING STATION
445 【2005.9.30 廃局】BS日テレ ラジオ2・衛星版ラジオ日本
455 【2005.9.30 廃局】BSAラジオ455
456 【2005.9.30 廃局】BSAラジオ456
461 【2005.9.30 廃局】BS-iラジオ・ニュース情報チャンネル
462 【2005.9.30 廃局】BS-iラジオ・Channel-462
471 【2005.9.30 廃局】BSJ471ch
472 【2005.9.30 廃局】BSJ472ch
番組は時間大幅縮小にてデータ放送777chに移行
488 × 【2006.3.31 廃局】LFX488
489 × 【2006.3.31 廃局】BSQR489

●Radio-kオリジナル番組表 管理人が電子番組表を元に作成したものです。→過去番組表
●EPG番組表(→http://www.bpa.or.jp/epg/tv1_0.shtml) (社)BSデジタル放送推進協会(同協会ページ)提供。チューナーで見られる電子番組表と同内容で、当日から3日間の番組表が見られます。午前4時頃に更新が行われます。(機能上では1週間分検索できるようになっていますが、ラジオおよびデータ放送については4日目以降は情報がありません。)

【改編情報】
・2007-04-03
 WINJについては復活に向けた良い情報はありません。月末になるたびに放送再開予定日が2月1日→3月1日→4月1日→5月1日と伸びています。放送法では正当な理由無く休止が6ヶ月続くと、総務大臣が該当局の免許を取り上げられる規定があり、そのリミットが5月1日。絶対取り上げられる訳ではありませんが、放送再開をだらだら伸ばしてもいいい理由もありません。あとは「BSデジタルのラジオ放送は1つ以上」とした放送普及基本計画の目標を総務省自ら変えるのか。結論はまもなく。
・2006-12-23
 WINJについては放送を続けていましたが、報道などの情報をまとめると、衛星機器に対する支払いも問題となるほど資金繰りが大変厳しい状況のようで、「システム構築とメンテナンス」とした休止を2006年11月1日から2007年1月31日までしています。しかし、ここ最近の報道でも2月再開の目処がついていない様子で、最悪の場合このまま廃局となる可能性もあるようです。
・2006-04-01
 ついさっき、BSデジタル放送開始に伴って新規参入したラジオ局は全て廃止となりました。当ページについても役目を終えたと判断、更新を終了いたします。このあとは3月20日の文章にあります通り、しばらくこのまま掲載し、過去番組表をコメント以外は整理する予定です。
・2006-03-20
 ようやくLFX488にも終了告知が載るようになりました。LFX488での告知文(別枠の窓が開きます) ただし、4月から新たにネット放送に加わる「あなたのジュークボックス」などを含めてかなりの番組がインターネット放送に移行出来るために終了感が薄くなっています。このほかBSQRは3月最終週に閉局記念特番を組むようです。
 なお、このページについては当面このままの形で維持する予定です。少なくとも、過去の番組表については当ページの整理編成により階層が移動する可能性はあるものの、そのまま掲載し続ける予定です。WINJについては週替わり編成などのために従来と同様で番組表などの追記は行いません。このほかFMおよび中波を中心としたラジオ関連の情報は上層ページに当たる「周波数の部屋」で引き続きご提供してまいります。

 ちょっとBSデジタル放送のラジオについて振り返ってみましょう。このページの企画、BSデジタル放送の番組表を載せはじめたのは2000年12月の放送開始時。各局において週間番組表の有無がバラバラであり、「無いなら作ろう」というもので始めました。(基本的にうちの全ページのコンセプトは、「無いなら作ろう」か「あったら便利」のいずれかになります。もっともページ作成時の状況ですので、今はもっと使いやすかったり、便利な同類ページは多数あるのですが。)ご存じのように電子番組表は付いていますが、ラジオおよびデータ放送は3日間しか見られず、「今度の週末、何を放送しているんだっけ?」とか「あの番組はいつ放送されているんだろう」というごく当たり前のニーズに応えられない物でした。当時は普通の中波およびFMの局公式ページでも地方局によっては番組表が更新されていない状況などもありましたが、力を入れていないか、あるいは電子番組表を過信していたのか、とても不便な状況でした。
 最近、とても同感に思った言葉に「放送関連の技術は送信者側の都合とか権利とかの問題が優先され、大事な視聴者を軽視してないか」というものです。個人的にBSデジタルは確実に根付くし成長していく分野だと思ってます。今までのメディア普及年数を考えれば当然10年以上のスパンを考え無くてはならず、数年で結果を出すなどというのが無理な話であります。開局後一年過ぎぐらいからの状況を見ていると、「BSデジタルでラジオが出来るからとりあえず放送を流そう」という感じがありありと見えてきますし、「テレビでラジオを聞くという事は視聴者のライフスタイルにない」というのもあります。「箱物を作った、でもソフトが追いつかなかった、ほら見ろ失敗した」というのは簡単なんですが、例えば前者については衛星音楽放送が10年以上続いており、後者についても「ワイドショー」などはテレビの前に陣取って見るパターンが多いものの、何かをしながら気になったフレーズで画面を見るという疑似ラジオの「ながら見」というパターンもよくある光景です。BSデジタルは地上波デジタルとともに台数が今も増え続けています。(個人的に地上波デジタルに強制的にBSデジタルチューナーも付くやり方は納得がいかないのですが。「ろくに使いもしないデータ放送は無くて構わないから、とっとと低価格の小型地上波デジタル「見るだけ専用」テレビを出せ」と思っていますが、まあ「大人の事情」なんでしょうな・・・)たぶんやり方によっては十分な収益を上げるケースも出てこられるはずなんですが、肝心の「時間」について経営的観点から許容できなかった点が大きいと思います。

 BSデジタルラジオの番組で楽しんだのは「TIME WAVE」(WOWOW)、「MUSIC101」(BS-i)、「ヒーリングステーション」(BS日テレ)、「サウンドギャラリー」(JFN)、「SOUND銀河」(MusicBird)、最近は「A&Gアニスパ」(BSQR)、「DVS」(BSC)、データ放送に移行した「マザーアース」(BSJ)などでありました。思い出として・・・

 5年にわたる当ページのご利用、ありがとうございました。

・2005-11-23
 JFN衛星放送で放送画面に終了告知が流されています。(どうも一部番組のみの模様)電子番組表などを確認したのですが、うちで作っているオリジナル版の9月分と変更点が無いようで、このまま最終版となる見込みです。
 以下、放送画面からの告知文。
      視聴者の皆様への重要なお知らせ
 ジェイエフエヌ衛星放送 320ch 321ch 322ch 323ch は、2000年12月1日に放送を開始し、これまで皆様のご支援のもとに放送を実施してまいりました。今後BSデジタル放送はハイビジョンテレビを中心に普及を中心に普及を計っていくこととなり、ラジオ放送局であるジェイエフエヌ衛星放送といたしましては2005年11月30日をもって終了することといたしました。
 これまでの皆様からのご愛顧に心より御礼申しあげますとともに、何卒ご理解いただけますようお願い申しあげます。
      株式会社ジェイエフエヌ衛星放送


・2005-10-28
 続いてJFN衛星放送も11月30日で終了となるようです。放送業界紙の日刊合同通信・インターネット版(2005年10月28日付)によると、「JFN衛星放送、来月30日放送終了へ」と出ており、残るはWINJのみとなりました。

・2005-10-14
 BSQRでは最後となる定期改編を迎え新番組がスタート、あまり変更のないLFX、BSラジオNIKKEIとなりました。さて、BSラジオNIKKEIにも終了告知が出てしまいました。
 ・BSラジオNIKKEI | BSラジオNIKKEI放送終了のお知らせ
  http://bs.radionikkei.jp/info02.html(別枠の窓が開きます)
 ・・・。ま、そんな感じです。

・2005-09-25
 BSQRのサイトで来年3月末での終了が発表されました。これによりLFX488の終了も確実と思われます。また、BSジャパン472のマザーアースは9月19日より急遽編成変更となり、2時間ずつ「Green Fields 2」「精霊の島タスマニア」「Peace in Blue」を繰り返し流す形式となっています。

・2005-09-06
 定期更新を行っていないWINJ以外のRadi-kオリジナル番組表の2005年9月対応分が完了しました。
 BSラジオ撤退に関するリンクです。
 ・ラジオNIKKEI|From Webmaster:BSデジタルラジオ5社、今月末で放送終了
  http://blog.radionikkei.jp/webmaster/index.php?ID=298
 ・NIKKEI NET|IT+PLUS:BSラジオの主要10チャンネル、9月末で放送終了
  http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20050905ea001ea
 ・BIGLOBEニュース:BSデジタルラジオ、10チャンネル同時撤退へ
  http://news.fs.biglobe.ne.jp/entertain/ym20050902i306.html
 ・総務省(報道資料):BSデジタル放送に係る委託放送業務の認定方針の策定及び認定申請の受付(2005-08-10)
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050810_1.html

・2005-09-02
 軽くまとめ。
 ・ラジオ放送撤退→BS日テレ、BS朝日、BS-i、WOWOW
 ・ラジオ放送撤退(コンテンツ一部移行)→BSジャパン
 ・今のところ動き無し→BSラジオNIKKEI、JFN、WINJ、BSフジ
 あと、MusicBardの昨年11月分(撤退直前のデータを保持していました)を含め、久しぶりにうち独自の番組表を更新しています。撤退業者は最後の更新となります。

・2005-08-23
 放送業界紙の日刊合同通信・インターネット版(2005年7月27日付)によると、BSラジオ5社が撤退方針で、9月末にラジオ放送の終了するのはBS日テレ(公式ページコメントあり)、BS朝日、BS-iの三社、BSフジは来春に再申請(=ラジオ放送終了かは不明)と書かれています。あと一社はWOWOWかBSジャパンか。5年前に全国規模のラジオ新局は久しぶりで、「BSラジオは普及する!普及させねば!」と力を入れて作ったこのページ。蓄積型データ放送「EP放送」とか「スカパー2」、「プラットワン」(現:スカパー110)など、いろいろな短期の入れ替わりを見てきて、「いつか撤退の話が来るかなぁ」とは思っていましたが、一連の報道を見ているとやっぱり落胆してしまいます。【9/1追加】BS朝日、BS-iも公式ページでラジオ放送終了が告知されました。【9/2追加】BSジャパンとWOWOWでもラジオ終了の告知が出ました。なお、472chのマザーアースは777chのデータ放送枠に移行のうえ毎晩22時以降に放送されるそうです。

 個人的な話になります。うちのリモコンの一面(この書き方が合っているかは不明ですが)、1〜8chは通常通りNHK-BS-1〜BSフジと成っていますが、9chはウェザーニュース(910ch)、10chはマザーアース(472ch)を入れています。BS472はいつ聞いても落ち着く構成で、そのまま夜テレビをつけっぱなしで寝ることもよくありました。このBSジャパンのラジオ、午前2時から6時は放送休止となるのですが、ニュース速報だけは活きていて、テレビ東京系の地震速報音(♪チャララ、チャララ)で何度も起こされた事があります。
 結構生活の一部として活用していたのですが、変えないといけない事態になるのでしょうか・・・ちょっと気がかりです。

・2005-07-27
 総務省の報道資料「放送普及基本計画の一部変更案に係る電波監理審議会の答申」(2005年7月13日発表)によると、BSデジタル放送における超短波放送(=音声放送の事です)の目標を改正する方針が明らかとなりました。これについてはラジオNIKKEIの公式サイトでWebmasterさんのブログ(7月13日分)でも触れられていますが、ハイビジョンに力を入れたいので、データや音声などの縮小から「放送番組の数の目標の改正」を行い、音声放送の実施目標を現行「20程度」から「1以上」に変更するものです。
 個人的な感想で、東京FM系のMusicBard4チャンネルが昨年末に撤退したのをきっかけに他局も撤退するだろうと思っていたのですが、なんと行政で決めた「目標」に反するから撤退出来なかった、というのが本当の所のようです。いずれにしても今年末前後には、基本的に専業のBSラジオNIKKEIとJFNS、WINJを除くとBSデジタル放送におけるラジオは激減すると思います。(専業局も無くならないとは限らないのですが)

 ラジオを取り巻く環境は厳しく、そもそも数えられるような数のスポンサーで5年も続けられてきたのが奇跡に近いのかもしれません。

・2004-11-19
 すっかりBSデジタル放送にご無沙汰していましたが、とうとうミュージックバードが11月いっぱいでBSデジタルより撤退するそうです。個人的にはBSC(現:BSラジオNIKKEI)とともに最後まで残る局だと思っていたのですが・・・先陣とは意外でした。
 昨春以来、番組表の更新もすっかり萎え(申し訳ありません・・・)、そのうちにミュージックバードのBS317がPCM-CSのコミュニティ3と同時放送することとなり、純粋な24時間放送が復活することとなりました。(BSラジオNIKKEIの市況放送はありましたが) また、ラジオ日本に続き、BSラジオNIKKEIの競馬中継も放送中止となり、外部的な影響が強いと推測されますが、魅力的なコンテンツを失うことになりました。
番組表更新を1年半も怠りながらも、現状と比べあまり変化がない所にBSデジタルの現況があるのかと思います。 ・2003-04-20
 全体的な縮小傾向が続いています。BSC301は放送開始が基本的に平日9時、土日8時に。また、放送終了時間が約1時間繰り上がりました。BS日テレ445は10時から繰り下がり、11時50分スタートとなりました。これに伴い競馬中継は無くなりました。既報BSAは通販チャンネルになっています。BS-iは11時〜23時の放送枠が12時〜20時に短縮され、462chはコンセプト変更でビートルズチャンネルいなっています。そのほか、各局番組単位での変更が続いています。
 333chセント・ギガは4月から「Club COSMO」と局名を変更しているようですが、本日現在、電子番組表等では従来のままの名称となっています。番組編成については確認中です。
 そのほか、各局の4月新編成については確認中です。作業終了次第、随時UPしてまいります。
・2003-03-10
 BSAラジオは3/1から2チャンネルとも、テレビと連動した通販番組「Aセレクション」となっています。音楽も流れていますが、事実上はショッピングのデータ放送になっています。電子番組表などでは区分は一応「ラジオ」となっているので番組表は改変する予定ですが・・・
 さらにBS-iのBSacademiaが3月いっぱいで休止する模様です。
・2003-02-15
 BSQR489で2/22より、毎週土曜午前9時から「BS学園 スマイル@プレス」が放送されます。
・2003-01-28
 WOWOW WAVE1・2は2月から12時〜20時の放送に短縮されます。
・2002-12-30
 WOWOW WAVE1・2は24時間放送(6時間枠×4)から8〜26時(6時間枠×3)に短縮されましたが、1月からさらに10〜22時(4時間枠×3)に減り、週末の番組も終了します。
 BSQR489で土曜20時から30分間番組「ふるさとがんばるJ」が始まっています。 ・2002-11-23
 WOWOW WAVE1・2とも24時間放送から8〜26時に短縮。LFX488は11月改編で地上波放送番組が無くなりました。BS-i、BS日テレ444、JFN321〜323,MB4Chは無変更、JFN320、BS日テレ445は一部番組改編のみで、大枠ではあまり変更ありません。MB1〜3ch、BSQR、BSJ471は新番組や時間帯が変わった物があります。BSJ472は今春よりマンスリー編成になっています。


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